蓄膿症「頭痛」
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蓄膿症の頭痛の特徴は、頭を上げ下げしたりすると痛みが激しくなるのが特徴です。
特に起床時に強く痛みが出るのも特徴のひとつのようです。
蓄膿症の頭痛は、副鼻腔にたまる細菌やウィルスによって引き起こされる粘膜の炎症が原因といわれています。
この副鼻腔炎には急性と慢性がありますが、どちらも同じような症状で鼻づまりや臭いのある鼻汁、頭の痛みなどがみられるようです。
蓄膿症の頭痛を緩和するために鎮痛剤を使用しても、頭の痛みの原因が治るものではありません。
また、痛みは偏頭痛であったり、緊張型の痛みに似通ったものであったりと様々あるようです。
痛みをとるには一般的に鎮痛剤を服用しますが、この場合一時的な痛みは緩和されても原因が除去されていないため、鎮痛剤の効力が切れるとまた痛みだします。
耳鼻科へ行って診断を受け、医者に処方してもらったお薬を使うのが一番安心できます。
鎮痛剤そのもには胃に強い負担をかけるものが多く出回っていますので、胃そのものまで悪くしてしまう危険性もあります。
蓄膿症の頭痛かどうかを診断するには、CT検査で簡単にできるようです。
治療薬も内服薬による治療や、抗生物質を長期的に少量投与することで回復することが多いようです。
早めの治療が早期回復につながりますので、気になる方はまず、耳鼻科に行って相談してみることがよいでしょう。
長い間我慢することによって炎症が長期にわたって持続することになり、そのままですと粘膜が腫れて鼻茸ができることもあります。